元アスリートのオレが、なんでこんなことに・・・

昔はシュッとしていてモテ男だったのに、今では中年太りの冴えないオヤジになってしまって情けない
長年の不摂生がたたり体脂肪は増えてく一方。
鏡に映る自分の体を見るたびに、もうウンザリ・・・
男としての魅力を取り戻したい
若いヤツには、まだまだ負けたくないし、まだ老け込みたくない
ビーチで水着を着ても恥ずかしくないカラダになりたい
シックスパックのパッキパキに割れた腹筋を取り戻したい
あまり大きな声では言えないけど、まだモテたい^^
メタボは見た目だけでなく健康にも良くないに決まってます。
でも、年のせいか痩せにくくなってきているのも事実です。
では、どうしたらいいか?
元アスリートの陥りがちなパターン・・・
若い時はガンガン鍛えていたのに競技をやめた瞬間、その反動でトレーニングを全くしなくなっちゃう人って結構多いんです。
でも、食べる量は現役時代とあまり変わらないので、その分徐々に体重が増えていくっていうパターンです。
なんとなく太ってきたなーと薄々感じてきてはいるものの、怖くて体重計に乗れないで月日が過ぎていきます。
半年、1年と経過していったある日、意を決して体重計に乗ってみると・・・
信じられない現実に直面することになります!
ウソだろ〜〜
なんと15kgも増えていたのです!
相当太ったということは覚悟はしていたのですが、「せいぜい7〜8kgだろう」と甘く見ていたのが間違いでした。
ヤバイ、ヤバイ・・・マジでヤバイ!
その瞬間ダイエットすることを決意しました。

一応元アスリートなので、まずトレーニングをして炭水化物を減らし、野菜中心の食事にするということはもちろんなのですが筋肉の材料であるタンパク質は十分に取りたい。
ただし低脂肪・低カロリーである必要がある。そうするとおのずと答えが出てきます。鳥のササミ、もしくは脂質の多い皮を取り除いた鳥のむね肉だ。
プロテインを飲むという選択肢もあるのですが、ダイエット中の唯一の楽しみは「食事」なのです。ただ「飲む」より「食べる」方が精神的に豊かになるので
栄養素はなるべく食事から摂りたいと思っています。

現在IT関連の企業に勤務していて、多忙を極めていてなかなか毎回調理をして食事をするのが難しい状況なので何か手軽にさっと食べられるものはないかと探していると、コンビニに「サラダチキン」というものがあるのを発見しました。
その他にもネットで検索しているうちにアスリートに特化したササミを原料にした「ササミハム」という食品を見つけました。
これはK-1ファイターなども愛用しているとのことです。
正直、コンビニで売っている「サラダチキン」の方が安いので懐には優しいのですが値段が違うということはきっと何か違いがあるに違いないということで、ちょっと成分を調べてみました。
| セブンイレブン | ローソン | アスリートフーズ |
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栄養成分内容量115g計算
【添加物】
産地 タイ |
税抜195円 税込210円
【添加物】
産地 中国 |
【栄養成分表示(1袋90gあたり)】
【添加物】
産地 日本 |
【原料】
セブンイレブン、ローソンともに鳥のむね肉。
アスリートフーズは鳥のササミ。
スーパーなどで値段を見るとむね肉よりもササミの方が若干値段は高いです。
【栄養素】
基本的にはどの商品も肉そのものなので大差はない。
【原産国】
セブンイレブンがタイ
ローソンは中国
アスリートフーズが日本
やっぱり日本産の方が安心できますね。
【添加物】
これが実は一番気になります。
セブンイレブン、ローソンともに結着剤として使われるリン酸塩ナトリウムが含まれています。過剰摂取は危険です。
あと、酢酸ナトリウムは比較的安全な化学物質ですが、「日持ち向上剤」として使用。
※日持ち向上剤として使用される場合は物質名(酢酸ナトリウム)で表記され、酢酸を使えば「保存料不使用」とうたうことができるのです。
増粘剤(ぶどう糖多糖)として「ぶどう糖」が使われている。
グリシンはコンビニ食品(おにぎりやお弁当)などの原材料名に、ほぼ必ず記載されています。保存料としての役割と、静菌作用をさらに高めてうま味を調整する役割。
結構添加物だらけです。
アスリートフーズのササミハムはアスリートの体のことを考えているようで、さすがに添加物は使っていないようです。
あと、これは添加物といえるかどうかわかりませんが、ササミのパサパサ感を少なくするためにアマニ油を加えています。
ただこれは自然のもので、むしろオメガ3が豊富に含まれているので健康には非常にいいものです。
まさに、オーガニック食品ですね!
結論
安さで選ぶならコンビニの「サラダチキン」
安心で選ぶならアスリートフーズの「ササミハム」
安心度ランキング
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アスリートフーズ「ササミハム」
添加物不使用なので健康面を考えるとこれかな、と思います。 |
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セブンイレブン「サラダチキン」
やはり添加物が気になります。 |
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ローソン「サラダチキン」
これも添加物が気になります。 |
価格ランキング
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ローソン「サラダチキン(ハーブ)」
125g |
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セブンイレブン「サラダチキン」
125g
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アスリートフーズ「ササミハム」
90g
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低脂肪・高タンパクの食品といえば鳥のササミやムネ肉。
最近ではコンビニなどで安く売られている「サラダチキン」という商品が出回っていますが、アスリートに特化したやや値の張る製品とどこが違うのか徹底分析してみました。
アスリートにとって、筋肉は「命」
脂肪を極限までそぎ落として、筋肉を最大限に作り上げるスーパーフード、それは「鳥のササミ&むね肉」です。
驚異のパワー! イミダ・ペプチド
高タンパク、低カロリーなのはご存じだろうが、イミダ・ペプチドという成分が疲労回復にヒジョ〜に効果があるのだ!

イミダ・ペプチドとは、人間や動物の骨格筋に存在するアミノ酸結合体のことです。
イミダ・ペプチドを多く持つので有名な渡り鳥は、数週間にわたり数万キロをこえて飛び続けるのですが、この渡り鳥の骨格筋にイミダ・ペプチドは高濃度で存在しているのです。
他の動物では例を見ないほどの疲れ知らずの筋肉の正体こそイミダ・ペプチドなんです。

疲労回復に劇的な効果!
数々の実験データからも、イミダ・ペプチドを摂取することによって疲労の回復が劇的に早まることが証明されています。
アスリートにとってハードなトレーニングは必要不可欠ですが、その代償として「疲労物質(活性酸素)の蓄積」があります。
疲労物質が筋肉内に蓄積すると筋肉が固くなり、十分なパワーが発揮できなくなるのに加えケガをしやすくなるリスクが高まります。
もしケガをしてしまうと戦線離脱を余儀なくされ、復帰までつらい思いをしなければなりません。

それらをすべて解決してくれるのがイミダ・ペプチドのパワーです!
つまり、鳥のササミ&むね肉は脂質がほとんどないため低カロリー、高タンパクなのですばやく理想的な筋肉を作り上げ、イミダ・ペプチドの効力により疲労回復が早く、トレーニング後の疲労回復のための休養時間を短縮できるため、密度の濃いトレーニングができる、といいこと尽くめだ!
しかし、たった一つだけ欠点があります・・・
それは、脂質が少ないことによる代償でパサついて食べにくいと結構嫌われているんです。
あの元プロ野球選手の清〇和〇氏も、肉体改造していたころケ〇ン〇崎氏からサシの入った最上級の牛ステーキを禁止され、鳥のササミを食わされていた。
「旨いもんが食いたくてプロ野球選手になったのに、何でこんなもん食わなアカんねん!」とキレていました(笑)
鳥のササミがいいのは十分わかっているんだけど、もう少し食べやすければな〜という意見が多いのも事実です。
そこでパサついて食べにくいというササミ&むね肉唯一の欠点を「アマニ油」を加えることで補ったものがアスリートフーズのササミハムです。
必須脂肪酸であるオメガ3系の代表格である「アマニ油」を配合することでササミ特有のパサつきを抑え栄養価も同時に高めました。
アマニ油入りササミハムには、必須脂肪酸である α-リノレン酸の1日摂取目安量 1,6gが含まれています。
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